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そもそも賃貸と分譲の違いってなに?


さぁ、早速あらたな新居探しをはじめましょう。
でも次に移るところは【賃貸】で借りたらいいのか、はたまた【分譲】という人生の大きな買い物に向かうべきなのか。
そのあたりに関しての説明から話をすすめて行きましょう。

・ そもそも賃貸ってなに?
一般的に不動産業者を通して部屋を借りる時に言われる「賃貸」とは、「賃貸借契約」のことです。
賃貸借契約は「賃」料を設定したモノを「貸」す方と「借」りる方「契約」という取り決めのもとでやり取りします。
「賃料」が設定されますので、「有料で借りる」というところがポイントです。
賃料が発生しない貸し借りは、ただの「貸借契約(たいしゃくけいやく)」になります。


・ そもそも分譲ってなに?
先程「賃貸」について述べましたが、今度は「分譲」について説明します。

賃貸とは他人に「賃」料を支払って「貸」してもらうことでしたが、分譲は「分」けて「譲」ることです。
ちょっとこれでは意味が分かりませんね。
もう少し詳しく説明しましょう。
分ける…というのは、何を分けるのかということを考えてみましょう。
この場合の「分ける」は、建物(物件)の一部を分けるということです。
物件の特定の区画を分け、それを譲ってもらう…というのが「分譲」の考え方です。
具体的に言うと、マンションという大きな建物の201号室という一部分を「分」けて、その部分をお金と交換に「譲」ってもらう…ということになります。
平たく言うと、マンションという一つの建物を区分所有するってことです。